株式投資と心理負担

株式投資と心理負担

成功している投資家は、株式投資で受ける心理負担のリスクをよく理解しています。

どんなにベテラン投資家でも、ありったけの資金を一つの銘柄に投資すれば心理負担が増加して判断能力は低下します。

地面に描いた幅20センチの平行線の内側を歩くのと、同じ幅でも地上10メートルに架けられた横木の上を歩くのでは雲泥のさがあるのと同じです。

ベテランはあえて、そのような危険を冒すことはしませんが、身を滅ぼす投資家の多くが、全財産をかけたり、信用取引でそのうような危険を冒してしまうのです。

株式投資で勝つためには、単にテクニックを学ぶだけではなく、自分の心理をコントロールする能力が問われるのです。