仕手株材料
仕手株材料となる、多くの仕手株と言われる企業は、資本金の小さい無配当のボロ株に多く、普段は安値で見向きもされないような株が多いのです。
ただ、それなりに仕手株材料性も持ち合わせており、材料が本当であれば赤字会社が黒字に転換するなどの可能性も秘めているわけです。
そのような株に一旦火がつくと、株価の上昇は数週間で何倍にもなることがり、危険と分かっていても短期の利益を狙う資金が集まってきます。
また、ボロ株には空売りも入りやすく、相場が過熱してくると空売りの買い戻しで買いに勢いがつき踏み上げ相場となるのです。
兜町の噂は、あくまで話半分に聞いておき、仕手株に参戦する場合には、捨ててもいいくらいの投資金額に抑えて行うべきでしょう。
