株に惚れるな
株に惚れるな!と言っても、惚れて全財産をつぎ込んで失敗する投資家がいるのです。
上がるか下がるかではなく、自分の持っている株に惚れてしまい売れない人がいます。
「もう何年間も持っている株だから」と、自分の株が週10年に一度の高騰をしているにも関わらず、売らずにいる投資家がいます。
結果的に、また買値を割って下がってきた時に「やっぱりあの時売っておけばよかった」と後悔するのです。
結局、株に惚れるというのも、気持ちのどこかに「もっと上がるだろう」という期待感があるからです。
株式投資も、惚れこんだら身が焼け焦げてしまいます。
着かず離れず、ある一定の距離を保った投資が、客観的にしかも冷静な売買ができる状態が理想かもしれませんん。。
