仕手株に投資して失敗

仕手株に投資して失敗

仕手株に投資して失敗する投資家がいます。

ある程度株式投資に慣れて色々な株の動きを見ているうちに、仕手株に興味がでるようになります。
短期間で値幅が取れるからです。

大型の優良株などは、ある一定のリズムで上下を繰り返す株が多いので、そのパターンをつかめば、さほど難しくなく利益をだすことが可能です。
しかし、問題は時間がかかることです。
それに対して、仕手株の中には数週間で倍、3倍、4倍と株価が高騰するものがあります。

ただ、問題は仕手株の場合、人為的に株価が操作されることが多く、株価の動きを予測しにくいことにあります。
2倍に急騰したかと思うと、翌週には高値から2,3割下げということも珍しくありません。
いわゆる提灯のふるい落としです。

もともと、このような株に興味をもつ投資家は、一攫千金を狙ったり、刺激を求めるタイプに多く、地道に資産を増やそうという考えからは程遠いところにいます。
株で成功する人の売買手法とは、素人が想像する以上にシンプルなものです。