ネット売買の普及にともない、簡単に注文がだせるようになりました。
それにともない、多くの投資家は、あまり考えることもなくすぐに注文をだす傾向が強くなってきているようです。
株価が動き出すと飛びつき、その株が上がると「まだ上がるかな?」と様子を見、下がってくると「また戻すかな?」と様子を見る。
早く買って、売るのが遅いのです。
ベテランの中にも、さっと買いをいれる投資家はいますが、多くの場合以前からその株を注目して買うタイミングを待っているのです。
そして、利が乗るとさっと売って利益を確定し、下がってだめだと判断すると、ばっさりと損切りします。
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