損切りタイミングについて
損切りのタイミングは人それぞれ異なりますが、買値より5%、10%下がったら売りのように、あらかじめ決めていることが多いようです。
損切りタイミングは、順張か逆張りかでも異なりますが、順張で動き出した株に飛び乗る場合などは、少しでも買値を下回った場合には売却る投資家もいます。
損切りでよくある失敗パターンは、株価が思惑と反対に下がり出した時に様子を見てしまうことです。
1日様子を見ていたら株価がさらに下落。2日様子を見ていたらさらに下落。3日目にも下落したのであきらめて売ったら4日目に上昇といったパターンです。
「しまったは手じまえ」という株の格言もあります。
