どちらが正解と言うことはできないと思います。
なぜなら、「損切りは素早く行う」ことを自分のルールとして成功している投資家がいれば、反対に「絶対損切りはしない」と決めて億単位の資産を築いている個人投資家もいます。
前者の場合は、一定の期間で目標とした運用利益を求められる、機関投資家などのトレーダーに多く後者は個人投資家でなければ中々できない投資方法です。
膨大な資金を動かす投資家は、大商いができている時でないと手持ち株を売却するのが難しいのです。
ですから、すばやく売ることの理由には売れる時に売ることであり、そのチャンスを失うと人気がなくなってきた時に大量の株を売るのは難しいのです。
そこが、塩漬けにできない大手機関投資家にとっての理由があるのです。 |